住友不動産で家を建てる!住友不動産の注文住宅10の特徴と坪単価

住友不動産は、戦後間もない昭和24年(1949年)に設立された歴史あるハウスメーカーです。

新しい建て替えシステム事業を平成8年より開始し、それがCMでもお馴染みの「新築そっくりさん」。

あの会社と頷けるのではないでしょうか。

同じ住友に住友林業がありますが、全くの別物ですのでお間違いなく。

それでは、今回は住友不動産について、特徴や坪単価、評判、アフターサービスなど詳しく深掘りしてまいります。

住友不動産の間取りや外観10の特徴

早速住友不動産の大きな特徴を徹底分析してみましょう。

高いデザイン性

住友不動産の注文住宅はデザイン性の高さが群を抜いています。

住友不動産の注文住宅であるジェイ・アーバンでは、グッドデザイン賞を4年連続で受賞しているほど。

高い性能が必須であることはもちろんですが、高いデザイン力も必要であるというのが住友不動産の注文住宅の根幹にあります。

ウッドパネル工法

住友不動産の大きな特徴と言えば、地震に強いという高い耐震性、耐火性、耐久性です。

どこでどれくらいの地震が起こるか予想もつかない現代。

災害の多い日本だからこそ地震に強い強固な家づくりは不可欠。

その点、住友不動産の注文住宅での木の家は、その全てを兼ね備えています。

このウッドパネル工法は、軸組接合部を構造用の接合金物で強化することと面の構造を組み合わせたもの。

点だけではなく面でも支えることによって、力がバランスよく分散されるようになっています。

この耐力面材には、より高強度で劣化にも強いパーティクルボードを採用。

また、1、2階の床全面に剛床工法を採用し、変形やねじれに強さを発揮します。

2×4工法

一般的な木材だけの筋交いではなく、住友不動産の注文住宅では特殊粘弾性ゴムが組み込まれており、それによって地震エネルギーを吸収します。

表示されている数字は、地震の揺れを約50%低減するとなっていました。

地震に強いだけでなく、地震の揺れを抑えるというのが住友不動産の注文住宅の強味と言えるでしょう。

基本の地震に強い2×4工法に加えて、制震システムを採用することで揺れの低減、そして繰り返す余震にも強く、揺れによる家具の転倒・落下も防いでくれます。

また特殊な粘弾性ゴムはメンテナンスも不要。これだけの高性能が標準仕様なのですから、住友不動産の耐震性へのこだわりがお分かり頂けることでしょう。

2×6工法

住友不動産の注文住宅では、2×4工法のみならずハイブリッドな2×6工法もあります。

これによって超断熱、超遮熱が実現。

2×6木材を使用した壁の約1.57倍の2×6壁には高性能グラスウール(断熱材)がふんだんに使われています。

この高性能グラスウールは遮音性も高いのが特徴。

高断熱であり高遮音でもある壁になっていることは快適に暮らす上で重要ポイントです。

2×4工法でも冷暖房費を約23%削減できるとされているのですが、2×6工法ではさらに上回って約28%まで冷暖房費を削減するとなっています。

高性能グラスウールで家中を囲まれている訳ですから、納得の数字が表示されていると言えます。

パワーパネル

さらにウッドパネル工法の進化形である高強度耐力壁パワーパネルが標準装備されています。

ちなみに、このことによって設計の自由度がアップするので、大開口部や開放的な室内空間、ビルトインガレージなどが実現可能となる訳です。

ニューパワーコラム

2×4工法と言うのも制震性能は高いものですが、住友不動産独自の超耐震構法により、2×4工法よりも制震性能を約30%アップに成功。

住宅1階部分の四隅に鉄と木材を組み合わせたハイブリッド構造で強度を高めています。

ニューパワーキューブ

もう1つ住友不動産のニューパワーの特徴をご紹介。

こちらは基礎部分の強化として、基礎とL型RC壁が一体化され、アクリル製の制振装置が建物の揺れを吸収、低減する仕組み。

このテクノロジーにより、変形を最大約55%低減させることが出来ると実証済み。

ここでの主な優位点は、低コスト、家の間取りに制約が出来る全方向からの地震に対応などが挙げられます。

SPW(スーパーパワーウォール)構法

住友不動産での地震対策への万全さがあちらこちらに散りばめられていますが、外壁にもこだわりが見られます。

2×4工法の基本構造に1枚外壁パネルを加えることで耐震性をアップ。

耐震性アップはもちろん、断熱性、遮音性、不燃性も兼ね備えています。

24時間換気システム

住友不動産の注文住宅では24時間換気システムも標準仕様。

室内の空気は常に新しく、大敵である湿気やカビも抑えてくれるすぐれもの。

澱んだ空気が溜まることなく快適に過ごすことが出来、冷暖房費の節約にも一役買っています。

住友不動産の注文住宅商品ラインアップ

住友不動産の注文住宅では、大きいシリーズものが4つ挙げられます。それは次の通りです。

プレミアム・ジェイ・シリーズ

高級感漂う内観と外観。大空間が広がり各部屋ごとにワンランク上のゴージャスな注文住宅となっています。

ジェイ・アーバン・シリーズ

モダンデザインの家として、ジェイ・アーバンを始めジェイ・アーバンコート、ジェイ・アーバントラッド、ジェイ・スカイ、ジェイ・アーバンクリスタ、ジェイ・アーバンⅢがあります。

グッドデザイン賞にも輝いたことのあるジェイ・アーバンですから、そのスタイリッシュな外観はお見事。

家づくりのコンセプトは、外に対しては閉じる(プライバシー・防犯性確保)、内に対しては開放するというもの。

こちらでは中央にプライベートパティオが設けられおり、開放的でオープンな生活空間を楽しめます。

ジェイ・レジデンス

大きな特徴は開放感のあるリビング。

天井高が約2.7m、大きな窓によって明るく開放的な空間となっています。

家族みんなでゆったりとくつろげるリビングは憧れ。

また、建物の2階部分のすべての4角にバルコニーを設置。

室内とバルコニーがより広さを強調しますし、軒を生かした直線的なデザインは住友不動産の注文住宅ならではの特徴と言えるでしょう。

邸宅型住宅シリーズ

大きな注文住宅である豪邸に住みたい方はこちらのBREATHシリーズをどうぞ。

世界各国、アメリカ、イタリア、フランス様式などをモチーフとした豊富な外観バリエーションから選ぶことが可能。

例えば、アメリカン、コート・ダジュール、ヨーロッパ風アラモード、寄棟屋根の家モンターニャ、ジャパニーズとしては和モダンなナゴミ、幾重にもなる屋根が印象的なイクエなど、外観だけ見てもどれもが魅力的で自然の息吹を感じることが出来ます。

住友不動産の注文住宅の坪単価や平均相場はいくら?

住友不動産の注文住宅の坪単価は、大体40万円台~60万円台と言ったところ。

大手のハウスメーカーに比べれば心持ですが安い部類に入ります。

平均相場は、地域にも寄りますし坪数によっても変わりますが、具体的に数字で表すならば、30坪までで1,000万円台~2,000万円以下、40坪までが1,500万円~2,500万円くらい、50坪までが2,000万円以上3,500万円以下。

あくまでも目安としてご覧下さい。

住友不動産は値引きやキャンペーンはしているの?

それでは住友不動産の値引き事情はどうなのかを掘り下げて見ましょう。

住友不動産では基本的には値引きは行っていません。

その時々のキャンペーンが充実していますから、お得に購入出来るチャンスがあることは確かです。

ですが、そうした中でも住友不動産で10%以上値引きしてもらったという声もありました。

値引き術としては、やはり他社との競合が一番良い方法でしょう。

住友不動産のキャンペーンの一部をご紹介しますと、北海道事業所限定キャンペーン先着10棟、「新春!二世帯・建て替えキャンペーン 」2月24日(日)まで二世帯コースの特別価格税別2,580万円(延床面積45坪)で販売。さらに解体工事費サービス実施。

ちなみに単世帯では30坪で税別1,890万円となっています。

宮城事業所限定キャンペーン先着10棟、「新春!二世帯住宅キャンペーン」2月17日(日)まで。総2階建て施工床面積53坪2,980万円(税抜)。

1月27日までにプラン依頼特典先着10組に衣類スチーマープレゼント+敷地調査無料もあり。

千葉事業所限定キャンペーン先着5棟、「新春!建替応援キャンペーン」2月3日(日)までの契約で平屋24坪1,890万円、単世帯30坪1,990万円、二世帯2,780万円全て税抜き価格。

既存建物の解体費用は住友不動産負担。

ほんの一例ですが、上記のように2019年の年明け新春キャンペーンとして、各事業所でそれぞれ実施されていますので気になる方は住友不動産の注文住宅モデルハウスサイトからキャンペーン情報をゲットして下さい。

さまざまな公式サイトの中で、住友不動産のお知らせが、一番豊富で見やすいことを付け加えておきます。

住友不動産のカタログを資料請求する方法

住友不動産の公式サイトにおいてカタログ請求は簡単に出来ます。

住友不動産の注文住宅のトップページに、カタログ請求・お問い合わせフォームの項目が出ていますので、そこからカタログ請求画面へ移行。

住友不動産では3冊までチョイス可能。

そのカタログの選択肢としては、各住宅商品シリーズの総合カタログ、テクノロジー、各商品カタログ、実例集・プラン集、その他となっています。

簡単な紹介文がありますのでご自分に合ったカタログを選び、個人情報を入力すれば資料請求は完了です。

住友不動産の注文住宅は完成するまでどのくらい期間がかかる?

住友不動産の注文住宅での工期は、大体4ヶ月~5ヶ月。平均的な工期と言えるでしょう。

例えばセキスイハイムでは2ヶ月、積水ハウスは4ヶ月、大和ハウスで3ヶ月、ハウスメーカーごとで工期に結構な違いがあるものです。

早ければよいかと言うとそうとも言えませんから、住友不動産の注文住宅は、マイホームが完成するワクワク感を楽しみながら待てる程良い工期ではないでしょうか。

住友不動産の注文住宅の実例はどこでみる?

住友不動産の公式サイトの実例紹介では、2019年1月現在172件の物件が掲載されており、それぞれを詳しく見ますと、こだわりポイント、外観・内観のギャラリーを見ることが出来ます。

写真サイズが大きくとても見やすいですし、家族みんなの家づくりのヒントとなることが、必ず見つかることでしょう。

ここでは条件を指定しても選択出来ますので、より絞ることが可能。都市型シリーズか邸宅型シリーズか、階数、エリア選択やこだわりでも選べます。

例えば、女性に嬉しいアイディア、2階リビング、太陽光発電、趣味へのこだわりあり、などです。

住友不動産の良い口コミと悪い評判

ここまでで住友不動産が魅力ある家づくりをしていることはお分かり頂けたことでしょう。

では実際の住友不動産の良い口コミと悪い評判にはどのようなものがあるのかを見てまいりましょう。

良い口コミ

・デザイン性が高いのは確か、世界的にも評価が高い

・地震対策の技術力が高い、安心できる

・営業マンの対応がとても良く、熱心で要望に合わせて提案してくれる

・営業マンの建築知識が他社に比べて高い、営業に就けるのはベテランしかいないとのこと

・震度5だったがあまり揺れもなく物が1つも落ちて来なかった

・工事現場に中々足を運べなかったが、営業担当の方が現場の様子を写真メールで知らせてくれた

悪い評判

・担当者が丁寧な対応でしたが、接客が不慣れな感じで早く売ろうとしか考えてないのが伝わって来た

・アフターの動きが鈍い

・大工さんの仕事がいい加減だった

住友不動産の営業担当者の評価の高さが目立ちました。

どんな相談にものってくれる、デザイン力や提案力が優れている、融通が利くとべた褒めです。

そして、何より住友不動産の技術力。口コミを調べている中では、珍しいことですが住友不動産の悪い評判はあまり見かけませんでした。

悪い書き込みをするケースはどこでも必ずあり、他社のことについても同じようなことを書いているというのもありました。

具体的な例をとって悪く書かれているものについて、あまり信用性がないというのがここでの判断です。

住友不動産のここが知りたいと思っている人にとっては、荒らしの存在は残念なこと。

読み手がよく見極めていかなければならないですし、住友不動産に関しては評判は良いと結論付けます。

住友不動産の住宅展示場やショールームはどこにある?

さて、住友不動産では住宅展示場やショールーム事情はどのようになっているでしょうか。

それぞれのエリア別に全ての住宅展示場をご紹介しましょう。

北海道エリア

・平岡、宮の沢、森林公園、札幌豊平

東北エリア

宮城県:宮城上杉、利府、名取、石巻

北陸エリア

新潟県:長岡、新潟南

関東エリア

東京都:錦糸町、石神井、駒沢第三、加平、赤羽、青山、豊洲、武蔵野、八王子、田無、江戸川、瀬田、駒沢第一、駒沢第二、馬込、世田谷桜、新宿、練馬第一、練馬第二、浜田山、立川第一、立川第二、三鷹、西新井

千葉県:幕張、幕張第二、柏の葉、市原、千葉中央、松戸、市川、船橋、木更津、成田

群馬県:前橋みなみ、前橋

栃木県:宇都宮

神奈川県:新川崎、湘南、湘南第二、海老名、厚木、たまプラーザ、川崎、東名横浜、戸塚、古淵、横浜第一、第二、港北、西湘・小田原、湘南・藤沢、港南台、みなとみらい、瀬谷、武蔵小杉、横須賀、新百合ヶ丘

埼玉県:川越、川口、熊谷、大宮北、三郷、大宮、浦和東、新座、浦和、所沢

茨城県:水戸、つくば

近畿エリア

大阪府:花博第一、第二、千里第一、第二、中百舌鳥、枚方

京都府:京都五条、久御山    奈良県:奈良    滋賀県:滋賀

兵庫県:のぞみ野(姫路市)、西宮北口、神戸駅前、神戸東、姫路、明石、伊丹、加古川

東海エリア

愛知県:知立、豊橋、一宮第一、第二、名古屋港、大府第一、第二、神宮東、長久手、日進海森、岡崎、春日井、名駅北、豊田

岐阜県:岐阜    三重県:四日市、津      静岡県:浜北、静岡、浜松、富士

中国エリア

岡山県:岡山

九州エリア

福岡県:福岡第一、第二、大野城、香椎浜、久留米

熊本県:熊本

各エリアでのモデルハウス案内は、一覧表になっていますのでとても分かりやすい表示です。

こちらの住友不動産の住宅展示場紹介の中で、お近くの地域・気になる地域がありましたら「詳細を見る」をクリックすればモデルハウスの外観や間取りを見ることも出来ます。

来場予約も簡単です。

住友不動産は建売住宅の販売も行っている?

住友不動産では分譲戸建て住宅も販売されています。

住友不動産での分譲戸建て住宅のポイントは、街並みにマッチしている美しさ、住宅性能の高さ、安心して暮らすことが出来るという3つです。

もともとデザイン性には自信があり、事実世界的にも評価されている住友不動産。美しい街並みに溶け込ませるのは容易なこと。

分譲住宅であっても、住友不動産では個性光る外観のデザインや考え抜いた住空間を手に入れることが出来ます。

住友不動産で注文住宅を建てた人のブログ

一番参考になるのは、住友不動産の注文住宅を建てた方のブログ。

写真多めで正直に家づくりまでの道のりが書かれているブログは、マイホームを検討されている方にとって何かしらのヒントになること間違いなしです。

ここでは2つの人気ブログをご紹介しましょう。

すみふで全館空調のお家

家づくりのこと以外のテーマももちろんありますが、ブログ内のテーマのところに【家】や【家 入居後】とありますので、簡単に探すことが出来ます。

打ち合わせでの掲載数が一番多く、間取りと共に細かい打ち合わせの様子も分かって読むだけでも面白いです。

建築中も隅々までの写真満載でとても分かりやすいですし、入居後では、庭のこと、ちょっとした雑貨・小物のこと、各部屋の詳しい状況など、事細かに掲載されていました。

12ヶ月点検のことが何回にも渡って書かれており、このような内容なんだということが丸わかりです。

にほんブログ村での住まいブログにて10位以内にランクインしているだけのことはあります。

住友不動産の注文住宅で家を建てようと検討されている方に、是非見て頂きたいブログです。

https://ameblo.jp/nowco/

ワクワク ハッピー マイホーム~住友不動産で快適・安心・満足できる家づくり~

こちらでは住友不動産の注文住宅を建築中というブログとなります。

2019年3月に完成する予定。建築中だからこそリアルタイムの様子が分かり、共に読み進めていけるブログです。

お家の要望のテーマではその場所場所での迷い、悩みが赤裸々に書かれています。

このような形と言うイメージが出来る写真も満載。

記事数が少なめなのが残念ですが、軽快な文章も手伝って、どんどんと引き込まれます。

https://ameblo.jp/peko618/

住友不動産のアフターサービスや保証内容について

最後にアフターサービスや保証内容についてですが、住友不動産では長期30年保証システムが採用されています。

定期的な点検は、3ヶ月、1年、2年、10年を目安に実施。

躯体部分は10年、20年と定期点検時に有料メンテナンス工事を行えば、保証期間が10年延長されます。

そうすることで10年、20年の無料点検はもちろん、30年目の点検も無料です。

末長い住まいの見守りが約束されているので安心。

アフターサービスとして、お客様専用窓口「お客様センター」が設けられており、24時間365日体制で受け付けられていますから、気軽にいつでも相談出来るのでこちらも安心。

先ず総合の受付に繋がり、内容に応じて全国のアフターサービスセンターへ一本化されています。

まとめ

住友不動産の特徴はまだまだありますが、主な特徴として10挙げました。

住友不動産の注文住宅が高性能、高技術と称えられる理由ここにありということが分かって頂けたことでしょう。

何より災害に強い家を建てたいと切に願う方が多いと思われるこれからの時代、住友不動産の注文住宅は徹底した地震対策が成されていますから安全・安心を手に入れることが出来ると言って良いでしょう。

マイホーム計画候補に住友不動産をいかがですか?

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