レオハウスで家を建てる!レオハウスの注文住宅の6つの特徴と坪単価

クレヨンしんちゃんのCMでお馴染みのレオハウス。

レオハウスは東証一部上場の大手企業ナックの企業グループの1つ。

ナックは1971年に創業し、皆さまが知る所の「ダスキン」や「クリクラ」、「ウィズ」など多くのグループを抱えています。

それと同様、住宅の事業展開をしているのがレオハウスなのです。

レオハウスは注文住宅部門と言えるでしょう。

それでは今回は、レオハウスの注文住宅の特徴や坪単価、住宅展示場、ブログなど皆さまの知りたい情報をお届けしてまいりましょう。

レオハウスの間取りや外観 6つの特徴

レオハウスの特徴にはどのようなものがあるのか、早速詳しく見て行きましょう。

自由設計の家

レオハウスの大きな特徴は自由設計の家づくりであること。

家族が思い描く理想の家をカタチにしていくのがレオハウスの設計力。

詳しい暮らしのこだわりのメニューは後ほどのレオハウスのラインナップに掲載していますので、こちらをご覧下さい。

耐震性

耐震性の問題が取り沙汰されて以来、より強い構造躯体を目指して各ハウスメーカーや工務店にて独自開発されてきました。

単なる筋交いと柱だけでなく、より強固に面でも支えていくというもの。

レオハウスにおいても強い「6面体構造」を採用。そうした構造に加えてレオハウスオリジナルの制振システム「L-SAV」を使用。

最新の技術で地震の揺れによる建物の変形を抑えます。

地震に強い家を建てるには、基礎、床、構造、部材、全てのバランスが重要です。

そこでレオハウスでは4つのポイントが挙げられています。それは次の通り。

・強い剛床を発揮する耐力面材
・地面にかかる圧力を分散させるベタ基礎
・曲がりやねじれに強くかたむきにくい耐震構造…これが6面体構造
・横からの力によるゆがみを防ぐ剛床構造

鉄筋やコンクリートだから強いという訳ではなく、木の家でありながら木に守られた家を提供するレオハウスのこだわりがここでもお分かり頂けたのではないでしょうか。

耐久性・耐火性

先ず木材そのものが柔軟性を持ち燃えにくく、耐久性に優れておりますので、レオハウスの木造注文住宅は火事や揺れに強い家なのです。

また、レオハウスの木造注文住宅は、省令準耐火構造の住宅。

その特徴は、外部からの延焼防止、各室防火、延焼遅延が挙げられます。

断熱性

この断熱性については健康と省エネ住宅に大きく関係しています。

レオハウスが提示する5つのポイントをご紹介しましょう。

☆省エネの家

自然の力を利用すること。

それは自然な光や風を上手く活用して、夏涼しく冬暖かな快適な住まい。

冷暖房エネルギーを抑えることにも一役を担っています。

☆温度差の少ない家

家中どこでも温度差が少ないこと。特に冬の場合、廊下やトイレなど温度差が大きいことでヒートショックを起こしやすいというリスクが伴います。

レオハウスでは家の中の温度が一定に保たれる快適な空間を実現。

☆空気のきれいな家

レオハウスでは第一種全熱交換型換気システムを採用。

最近では特に気になる花粉やPM2.5などを除去するフィルターが働きます。

空気の質をアップして家族の健康をサポート。

☆断熱性能

レオハウスでは、吹き付け断熱とグラスウール断熱とどちらか選ぶことが出来ます。

☆換気性能

室内の空気環境が気になる方には、全熱交換型の24時間換気システムも選択可能。

ZEHの家

エネルギーを創り出す家として注目を浴びているのがZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)。

太陽光発電を装備することで創エネとなり、先進の省エネ機器を採用することで消費エネルギーを抑えます。

それにプラスしてエネルギーの見える化のHEMSを組み合わせることでエネルギーゼロ以下を目指しているのです。

そして朗報ですが、ZEHの戸建て専用住宅に限り、国から一律で75万円の補助金が支給。

またレオハウスは、レオハウスのZEHの家がハウス・オブ・ザ・イヤーの優秀賞を3年連続受賞している実績があります。

レオハウスのラインナップ

レオハウスでの注文住宅の主力商品は2つ。

それぞれを詳しくご紹介。

☆大人気の家CoCo

基本の住まいづくりをベースにライフスタイルのこだわりをプラスした自由設計の注文住宅。

自由度が高いということは外観にもこだわれるということ。

外観は家の顔に当たりますから、家族が思い描くデザインの外観にしたいもの。

その夢が叶うのがCoCoです。

そして、暮らしのこだわりをプラスという点では、テーマ別のセレクトパックが用意されています。

それは次の10のメニューからチョイス。

・和テイストを取り入れるその1
・家族を守るホームセーフティ
・趣味を楽しむ
・ガレージに楽しさをプラス
・便利&充実の収納をつくる
・和テイストを取り入れるその2
・自然素材にこだわる
・子どもの五感を育む
・ペットと快適に暮らす
・青空を手に入れる

どれも魅力的で、例えば和テイストには坪庭やモダンな和空間の提供。

ペットとの暮らしでは、例えば猫の場合キャットタワーならぬキャットステージで遊ぶ姿を見ることが出来ます。

家族の理想が形になる家づくりを提供してくれるのです。

☆ローコストの家 CoCo Life

3つの選べる要素があるのがCoCo Life。

それは選べるプラン・カラー・仕様の3つ。

選べるプランというのは、平屋か2階建てかが選べるというもの。

1000万円台で48種類の大きさと間取りを用意。

選べるカラーは外装と内装とカラーバリエーションが豊富。

選べる仕様では、指定の9つのオプションをプラス出来るというもの。

それは次の通りです。

・外壁:NS型ネオスパンプレミアム(全12色)
・床材:ラシッサDフロア 建具:パレットシリーズ
・太陽光
・IHヒーター
・カップボード
・洗面化粧台MV
・洗面化粧台上部収納
・エコキュート3701
・サッシサーモスIIH寒冷地仕様

レオハウスのCoCo Lifeでの必要な設備は全て標準仕様で充実していますが、そこにこれらオプションを選べるという訳です。

レオハウスの注文住宅の坪単価や平均相場はいくら?

レオハウスでは業界トップクラスのローコストで品質の高い家を実現しています。

それではレオハウスの注文住宅の坪単価はと言うと、大体25万円~50万円と言ったところ。

自由設計と言うところからデザイン性に優れ高性能と高い評価を受けるほどのレオハウスの注文住宅。

20万円台というのは実際には上乗せがあり、坪単価40万円以上になることもありますから、坪単価40万円~というのがレオハウスの坪単価の有力な目安となるでしょう。

レオハウスは値引きやキャンペーンはしているの?

レオハウスはローコストが売りのハウスメーカー。

特にローコスト系のハウスメーカーでは値引きをしないのが基本ですので、レオハウスも同様のようです。

値引きをしてくれなかったという声が多いのも事実。

その代わりキャンペーン中にサービスがあるようですので、レオハウスのキャンペーン事情はどのようになっているのかを見て見ましょう。

これまでのレオハウスでのキャンペーンを調べてみますと、総額3億円プレゼントキャンペーンというのがありました。

毎月抽選で56名に月にして1億円相当、3ヶ月なので総額3億円相当が当たるというもの。

1等から500万円の建築資金、300万円の建築資金、ソーラーシステム無料と豪華賞品が並びます。

またレオハウスでは、全国で共通して月替わりのキャンペーンや各支店のキャンペーを実施。

キャンペーンを利用したいという方は、随時レオハウスの公式サイトでキャンペーンの内容や期間のお知らせをチェックして下さい。

レオハウスのカタログを資料請求する方法

レオハウスでは、レオハウスの公式サイトにおいてカタログ請求ボタンを押せば簡単に資料請求が可能。

レオハウスのカタログは全部で15種類。

レオハウスではその中から3つまで選ぶことが出来ます。

同じ画面で個人情報を入力して、次画面で確認すれば完了です。

内容は、レオハウスでの商品カタログや実例集。

ガイドカタログとして土地編、構造編、資金編、間取り編の4種類があります。

レオハウスの注文住宅は完成するまでどのくらい期間がかかる?

レオハウスの注文住宅はどのくらいの工期がかかるのか。

ローコストで高品質なのに工期も短いと3拍子揃っているレオハウス。

レオハウスの注文住宅の工期の目安は大体3ヶ月~4ヶ月。

なので、マイホームを検討してハウスメーカーに悩むその時から竣工引き渡しまで6ヶ月で完了したという例がありました。

丁寧にしてほしいけれど早く新しい家に住みたいと願うのは人の心理というもの。

その点、レオハウスはそうした願望をも叶えてくれる理想的なハウスメーカーです。

レオハウスの注文住宅の実例はどこでみる?

レオハウスの注文住宅の実例はレオハウスの公式サイトの実例紹介で見ることが出来ます。

8件と少ないと思われるかも知れませんが、その代わり1つ1つを丁寧に詳しく紹介されています。

レオハウスとなった決め手やこだわりの場所の写真も満載。

もちろんそれぞれに説明書きがついていますし、きちんと間取り図や建築価格帯も表示されていて参考になること間違いなしです。

レオハウスの良い口コミと悪い評判

レオハウスでの口コミを見ますと、評価の高い声が多い傾向にあるのですが、果たして実際のところどうなのでしょうか。

レオハウスの良い口コミと悪い評判を見て行きましょう。

良い口コミ

・営業担当の方が親身になって対応してくれて我が家が出来るまでの全ての時間が楽しいものになった

・打ち合わせの段階から「言葉の契約書」なるものがあり気になる点もひと目で分かるようになっている

・途中でプランを変更しても1つにまとめた見積もりを作ってくれた

・他の業者と張り合っているだけのハウスメーカーは信頼がおけないがレオハウスは値下げせず適正価格と謳っているところに惹かれて契約して実際大満足だった

・お客の要望に応えてくれアフターフォローも万全

悪い評判

・人手不足なのか!?営業担当の対応が遅れ気味のことがあった

・低価格と思って決めたつもりが結局は思っていたよりも高く感じた

ローコストで注文住宅を建てる場合、オプションをつけていくとどんどんと価格は上がるもの。

思っていたよりも高くついたという方もいろいろなオプションをつけてしまったという嘆きの声はありました。

それでも大手ハウスメーカーや工務店に比べれば低価格でマイホームの夢が叶うレオハウスです。

1点、営業担当の対応の遅れについては気になるところではありました。

1人の営業マンが何人をも担当するという形になっていて多忙という記載が見受けられたほど。

ですが概ね担当者は親切で丁寧であるという声の方が多いので、総合的に見てレオハウスは、あまり悪い評判はないとここでは結論付けます。

レオハウスの住宅展示場やショールームはどこにある?

さて、レオハウスでの住宅展示場やショールームはどこにあるのでしょうか。

レオハウスの住宅展示場は全国ではありませんが、数多くありますのでその全てをご案内しましょう。

東北地方

岩手県:一関店

福島県:福島店、郡山店、いわき店

宮城県:大崎店、名取店、仙台東店

関東地方

茨城県:水戸店、ひたちなか展示場、つくば店、守谷展示場、鹿島展示場

群馬県:高崎店、高崎東展示場、前橋展示場、伊勢崎展示場、館林展示場

千葉県:木更津展示場、松戸展示場、千葉ニュータウン展示場

神奈川県:秦野展示場、相模原展示場、湘南平塚展示場、川崎展示場

栃木県:宇都宮店、小山展示場、栃木展示場、那須塩原展示場

埼玉県:草加展示場、大宮展示場、春日部展示場、熊谷展示場

東京都:江戸川展示場

中部地方

富山店、福井店、長野店、松本店(長野県)、金沢店(石川県)、甲府店(山梨県)

岐阜県:岐阜店、可児展示場、多治見展示場

静岡県:富士店、静岡店、掛川店、浜松店

愛知県:豊橋展示場、西尾展示場、名古屋南店、黒川展示場、長久手展示場、蟹江展示場

近畿地方

四日市店(三重県)、桃山六地蔵展示場(京都府)、神戸北店・加古川店(兵庫県)、彦根店・近江八幡展示場(滋賀県)、橿原展示場(奈良県)

大阪府:OBPショールーム(大阪市中央区)、花博展示場、堺泉北展示場、泉佐野展示場

中国地方

倉敷店(岡山県)、福山展示場(広島県)

四国地方

徳島店、高松展示場・丸亀店(香川県)、高知展示場

愛媛県:新居浜CoCoモデル、松山店、大洲店

九州地方

佐賀店、熊本店、大分店、

福岡県:福岡東店、八幡店、福岡南店

宮崎県:宮崎店、延岡店、都城店

鹿児島県:鹿児島店、姶良店、鹿屋店

意外だったのは、レオハウスの東京都の住宅展示場が1店舗だけだったということ。

ちなみにですが、住宅展示場やモデルハウスの情報を掲載している「ハウジングメッセ」というサイトに、レオハウスのモデルハウス9棟が紹介されていましたので付け加えておきます。

https://www.housing-messe.com/search_maker_detail.php?id=85

レオハウスは建売住宅の販売も行っている?

レオハウスにははっきりと建売分譲住宅というものがあります。

レオハウスでは注文住宅と同じグレードで、厳選されたプランを特別価格で販売しているのです。

それがMy LEO house(マイレオハウス)。

レオハウスが提案するマイレオハウスのプランは3つ。

どれも外観のシンメトリーを意識しつつ、その窓配置やデザインで差をつけているどれもブラックとホワイトのモダンな家です。

ちなみに全国の分譲地情報が掲載されていたのでご参考までにここでご紹介しておきます。

いわき店(福島県)、高崎店(群馬県)、宇都宮店(栃木県)、浜松店(静岡)、名古屋南店、福井店、OBPセンター(大阪府大阪市)、丸亀店(香川県)、福岡南店、宮崎店。物件の詳細はこちらでご覧ください。

https://www.leohouse.jp/myleohouse/

レオハウスで注文住宅を建てた人のブログ

ここでレオハウスで注文住宅を建てたという人のブログをご紹介します。

レオハウスで建てた家と子育ての話

レオハウスの人気ブログランキングで1位に輝いているだけあって、写真や間取り図満載の分かりやすいブログとなっています。

カテゴリー別に先ずはレオハウスに決まるまでが事細かに書かれているのにびっくりです。

契約金額を惜しげもなく提示しながらローコストな他社とレオハウスとを比較しつつ、こうだからレオハウスの方に決めたということも明確に記載。

これまでもハウスメーカーで家を建てたという方のブログはたくさん見てきましたが、ここまでの詳細さは初めてでした。

文章も上手くまとまっているので読みやすく、時間を忘れてずっと読み進めてしまいそうなくらいです。

他にも失敗したと思った所や失敗しない家づくりのコツ、家と土地の話、web内覧会の話など、知りたい情報がカテゴリー別になっていますのでピンポイントに見ることも出来ます。

レオハウスで注文住宅を建てようと思われている方必見のおすすめのブログです。

http://reogress.net/

私と娘と旦那。暮らしやすいお家をローコストで。

カテゴリーは少ないですが、お家づくりと新築に情報が満載のブログです。

レオハウスで建てた我が家の電気代と太陽光発電では、その月ごとの電気代と売電代が掲載されています。

そこで分かることはさすがに大きく売電代の方が上回っていること。

助かっているとブログを書かれている主婦の方の心の声が。

他にも定期点検の様子やweb内覧会の様子など盛りだくさん。

写真の枚数も多いですし分かりやすいので、参考になるブログとなることでしょう。

https://hitaa.muragon.com/

レオハウスのアフターサービスや保証内容について

レオハウスでの保証は最大60年の長期保証。

引き渡しから3ヶ月、2年、5年、10年、10年目以降は10年ごとに定期点検が入ります。

10年目の定期点検(無償)の際に有償のメンテナンス工事を行うことで、10年の保証延長となりその繰り返しで最大60年間での安心保証となる訳です。

また、レオハウスの安心サポートは、地盤保証と瑕疵保証の充実のダブル保証。

レオハウスは「地盤サポートシステム」に登録しており、地盤の不同沈下が元となる建物の損害に対して、1件最高5000万円まで保証するとのことです。

この安心サポートについてレオハウスでは、より具体的に記載されています。

それは次の通りです。

・地盤調査:地盤状態を調査することは安心して長く暮らすための入り口
・配筋検査:最適な基礎作りを選定
・躯体検査:柱・筋交い・耐力壁などが適正に施工されているかどうかの検査
・断熱・防水検査:断熱・防水の構造を細かくチェック
・完了検査:建築後の入念な検査による完了検査で大安心

まとめ

ローコストの良い所取りのレオハウスの注文住宅。

特徴や住宅展示場、実例など1つ1つを丁寧にレオハウスの公式サイトにて掲載されている点からも、信頼のおけるハウスメーカーであるという印象を持ちます。

営業担当の方は忙しいかも知れませんが、そこは家族で納得できる家づくりにしなければなりませんから、しっかりとコミュニケーションをとることが大事です。

マイホームを検討されている方、こちらのレオハウスも候補に入れませんか?

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