ベルクハウスで家を建てる!ベルクハウスの注文住宅の6つの特徴と坪単価

東京都世田谷区に本社・支社を構えるベルクハウスは、東京都で注文住宅を建てるならベルクハウスと謳っているように、東京都の主に世田谷区が対応エリアとなっているピンポイントのハウスメーカーと言えます。

2002年に設立されていますので10年以上の経験と実績を持っていますし、また高いデザイン力に定評のあるベルクハウス。

今回はベルクハウスにスポットを当てまして、その特徴や坪単価、評判などを詳しくご紹介します。

ベルクハウスの間取りや外観 6つの特徴

それでは早速ベルクハウスの特徴を詳しく見て見ましょう。

建築コンペ方式

ベルクハウスの最大の特徴と言っても良いのが建築コンペ方式です。

複数の建築家から3名以上の建築家を厳選。

そこからデザイン・設計だけでなくコスト試算に至るまでプレゼンを行い1名に絞るというもの。

これほど贅沢なことはないくらいの方式で、ベルクハウスは特許を取得しています。

建築コンペのメリットについては5つが挙げられています。それは次の通りです。

・相性の良い建築家を選べること
・敷地の活用法の拡大
・新しいアイディアが得られる
・同一の条件で複数プランを比較出来る
・コストの見直しが可能

決められた1名の建築家ではなく、先ずはベルクハウスで50名以上の建築家の中から厳選し、そこから3名のさまざまなプランを比較出来て選ぶことが出来る、これはさすがに特許を取得するだけのことのある画期的なシステムです。

トリプルチェック体制

こちらもあまり聞いたことのない特徴ですが、ベルクハウスでは社内での厳密なチェックとは別に第三者検査機関2社とによるトリプルチェックが行われます。

お客様第一のベルクハウスに相応しく、妥協を許さない徹底したシステムです。

もう少し具体的に解説しますと、ベルクハウスでの徹底した現場チェックを基本として行い、ホームインスペクター(住宅診断士)において図面チェック、配筋、基礎完了、上棟、断熱、造作完了、竣工の各検査を実施。

そしてもう1つの機関、徹底した品質管理を行う家守りホールディングスにて10回の建物検査を行っています。

選べる構造・工法

ベルクハウスの注文住宅では、予算とプランに合わせて最適な構造・工法を提案します。

その構造・工法は次の通りです。

在来工法

木造住宅で昔から採用されている木造軸組工法。

他工法と比べても自由度が高く、狭い土地、変形土地にも柔軟に対応出来、部分的な改築・改修も可能。

木造ラーメン構造(ビーフレーム)

地震や台風などの災害に、強固な力を発揮するのが木造ラーメン構造です。

この構造は構造用集成材と金物とを組み合わせて接合。

また、厳重な構造計算をもとに造られます。

2×4工法

こちらは北米で開発された建築工法で、パネル化された壁や床などの面材を使用していることが特徴。

2×4工法は、面で支えることで耐震性・気密性・断熱性に優れ、短い工期を実現しています。

重量鉄骨造

構造材に厚さ6㎜以上の鋼材を使用。

鉄骨が丈夫なので柱の本数が少なくて済み、筋交いも無くせますから設計の自由度が拡がります。

鉄筋コンクリート(RC)造

災害に強く、耐久性・遮音性も高いのがRC造です。

また、自由設計度も非常に高く大空間の要望にも応えることが出来、狭小地の対応も可能。

採用テクノロジー

ベルクハウスでは最新のテクノロジーが採用されており、それぞれについて詳しく解説します。

高い耐震性

ベルクハウスは地震に強い住まいとするために耐震対策がとられていますのでご紹介しましょう。

・外壁下地材 エンジニアリングパネル:筋交いと併用して面材で建物を支えます。
・金物:通し柱を強靭な金物で接合することで、安全性の高い構造躯体に。
・剛床工法:梁材に直接床組みをし、災害時に発生する水平力に対し強い工法。
・ベタ基礎:基礎は建物本体を支える要。面によって荷重の力を分散。

静かな住まいづくり

永く住み続けていく上で音の対策も大事なポイント。

ベルクハウスでは次の2つを取り入れています。

・遮音用石膏ボード:構造用合板と床材の間に設けられた厚さ15㎜の石膏ボードで、生活音をシャットアウト。
・防震吊木:床の衝撃音を吸収する防振材と振動が伝わりにくいガラス繊維強化プラスチック使用で、振動に伴う伝達音を効果的に遮断。

高い断熱性

日常を快適に暮らしていくために高い断熱性を求めることも大切なこと。

ベルクハウスでは断熱対策も万全です。

・現場吹付発泡断熱材:発泡ウレタンの断熱材採用。気密性も高く壁体内の結露の発生も抑えるので耐久性にも力を発揮します。
・基礎断熱:基礎断熱によって床下の湿気を除き、乾燥状態を高めるので耐久性がアップ
・複層ガラス:断熱性能・防露性能が高い複層ガラスを採用。無駄なラインのない美しいデザイン。
・夢炭(防腐・防蟻):化学物質を使わない自然素材中心の液状活性触媒炭。
・配管方式:高品質なヘッダー方式を採用。節水・省エネにもなる優れもの。
・外壁通気工法用モルタル:従来品よりも高強度、低給水、高耐久性化を実現。

推奨テクノロジー

ベルクハウスでは、推奨しているテクノロジーが3つ挙げられていました。

1つは先ほどもありましたラーメン構造で、2つ目は住宅用制振ダンパーMIRAIE(ミライエ)です。

このミライエは、地震の揺れをエネルギーに変えるとされており、本震だけではなく繰り返す余震にも効果を発揮します。

また、60年経っても性能はほとんど変わらないことが実証されている優れものです。

もう1つは光熱費ゼロ住宅。国をあげて推奨しているゼロエネルギー住宅は、断熱性を向上させ、エネファームと太陽光発電を組み合わせることで光熱費の負担のない住宅を目指しています。

天然素材

ベルクハウスの注文住宅は素材にもこだわりがあります。

足元から癒される無垢材、湿気を調整する珪藻土、高い意匠性を持ちお手入れもし易い天然石、一枚一枚に表情が違う天然木化粧合板で、天然の強さ、美しさ、優しさを演出。

ベルクハウスの注文住宅の坪単価や平均相場はいくら?

ベルクハウスの注文住宅の坪単価は、一般のハウスメーカーと比べても少し高めの設定。

住宅口コミサイトでも坪単価60万円でベルクハウスの注文住宅が建てられるでしょうかと言う問いかけに、それは中々難しいという声が返って来ていました。

目安とすれば70万円~100万円と言ったところ。

中には100万円を超える坪単価も見かけましたので、そのつもりでご検討下さい。

東京都での注文住宅の価格相場は、やはり高め設定の5000万円台を頭に入れておく方が良いようです。

首都圏全域の価格相場よりも、大体1000万円くらい差があると見て良いでしょう。

ベルクハウスは値引きやキャンペーンはしているの?

ベルクハウスの注文住宅は、もともと価格が高いので多少の値引きは可能ではないかと思ってしまいます。

基本的にハウスメーカーや工務店は値引きをしません。

他社との競合が一番の値引き術とはなりますが、ベルクハウスにそれが当てはまるかどうかはわかりません。

ベルクハウスと他社との競合を図ったけれど、値引きの期待は出来ないから自分たちで価格を抑えていくようにしなければならないという声も見られました。

値引きについてベルクハウスは手強いという印象です。

ベルクハウスのキャンペーン情報については、限定情報になります。

2019年4月二子玉川にニューオープンするショールームにちなんで、オープン記念先行見学予約キャンペーンが実施されています。

二大特典が用意されており、1つは100万円相当のイタリアラグジュアリーブランド家具のプレゼントともう1つは建築コンペ方式を無料で提供するというもの。

中々ないチャンスですので、興味のある方は2019年4月20日までに予約申し込みされてはいかがでしょうか。

ベルクハウスのカタログを資料請求する方法

ベルクハウスのカタログを資料請求するには、ベルクハウスの公式サイトのお問い合わせにて請求します。

お問い合わせの画面に資料請求、来場予定、メールdeプラン、土地紹介という4つの選択肢があります。

そこから資料請求を選んで必要事項を入力し、確認画面で内容確認すれば完了です。

ベルクハウスでのカタログ資料内容については、紹介はされていませんので1冊のみではないかと推察されます。

ちなみに、2019年3月時点で、今なら資料請求をするともれなく無料でベルクマガジンをプレゼントされるようです。

ベルクハウスの注文住宅は完成するまでどのくらい期間がかかる?

ベルクハウスでの注文住宅の工期は、平均4ヶ月。

一般的な工務店が4ヶ月~6ヶ月でそれよりも工期が短いのがハウスメーカーです。

ハウスメーカーの一般的な工期が3ヶ月~4ヶ月ですから、そのことを考えますとベルクハウスは平均的な工期と言えるでしょう。

ベルクハウスの注文住宅の実例はどこでみる?

ベルクハウスの公式サイトにて、注文住宅の実例は簡単に見ることが出来ます。

広さ・条件別にも分類されていますが、キーワードで選ぶ方が見やすいでしょう。

但し、重複していますのでご注意を。

複数キーワードも表示されていますから、そこで判断する必要があります。

それぞれ簡単な説明と大きめの写真が満載で、施工実例件数も多数なので何かしらのヒントになることは間違いなしです。

豊富なキーワードの全ては次の通りです。

LDK、外観、玄関、階段、浴室・洗面所、トイレ、和室、キッチン、子供部屋、寝室、書斎、ガレージハウス、テラス・バルコニー、オーダーキッチン、オーダーサニタリー、オーダーファーニチャー。

ベルクハウスの良い口コミと悪い評判

ベルクハウスでの良い口コミと悪い評判をそれぞれご紹介してまいりましょう。

良い口コミ

・狭い土地の建築だったのに広く見える家を希望し、その希望通りのマイホームを建ててもらった。

担当者の対応も丁寧で誠実でした。

・見積もりを細かく出してもらって安心して任せられた。

・家の質感の良さはかなりのハイレベル。
建築家だからこその提案力や自然素材を使用していることは魅力的。

・外観デザインがモダンで上品なところが大満足。

・基本的な性能が良く、自社が責任を持って施工していてチェック体制も整っているので安心。

建築家コンペ方式やインテリア・照明など専門家のプレゼンなど、驚くようなシステムを開発していることからベルクハウスの評価は高いものがあります。

そうしたことを踏まえた家づくりなので、ベルクハウスで注文住宅を建てたという方の評価も高いと言えるのです。

悪い評判

・良い建築家や大工に当たれば良いが、確率的にはそう高くはない。

・個性的なデザインは良いが、その反面工期が伸びることも。

ベルクハウスでの悪い評判として一番多いのは、やはり価格の高さ。

価格に見合ったデザイン性や高性能と納得はしても、価格が高すぎて手が出ないという声もありました。

家族で綿密に予算計画を立てて削れるところは極力削ることで、ベルクハウスの注文住宅に手が届くかも知れません。

ベルクハウスの住宅展示場やショールームはどこにある?

ベルクハウスの住宅展示場やショールームは、東京都内に3箇所設置されています。

それぞれは、ヨーロッパテイストな駒沢住宅展示場・都市型住宅とテーラーメイドの瀬田プレミアムモデルハウス・ニューオープン(2019年4月)の二子玉川プレミアムショールーム。

こちらのショールームでは、イタリアのブランドとのコラボで洗練された空間を実現しています。

ベルクハウスは建売住宅の販売も行っている?

建築コンペ方式を採用していたり、注文住宅ならベルクハウスという前置きのあるベルクハウスなので、建売住宅の販売はないようです。

他にも調べて見ましたが、ベルクハウスの建売住宅の情報は見当たりませんでした。

東京都で注文住宅を中心に事業を行っているベルクハウスと言って良いでしょう。

ベルクハウスで注文住宅を建てた人のブログ

ベルクハウスで注文住宅を建てた人のブログが2件ありましたのでそちらをご紹介しましょう。

但し、10年以上前に建てたという方のブログであることを付け加えておきます。

airy living 初めての家づくり。そして独り言。

カテゴリ別に細かく分かれていますので、その点は見やすいブログです。

大まかなカテゴリは土地のはなし・家を建てる・家の設計・現場見学日誌・住み心地などです。

そこから家が建つまでの思いや基礎工事、家具インテリア、庭や外構などに枝分かれして記事数も書かれています。

写真も満載で読みやすいので一度ご覧になって見てはいかがでしょうか。
http://airyliving.seesaa.net/

長男の嫁☆2世帯住宅の家づくり ベルクハウス(建築家)と建てるのは楽しいよ♪

こちらもカテゴリで分類されていますが、先ほどのブログよりは数は少なくなっています。

カテゴリは、打ち合わせ、設備・仕様、間取り、ベルクの家が建つまで、住み心地メリット、デメリットなど。

お子さんとの塗り壁体験の様子もあり、写真もピンポイントで掲載されているので分かりやすいです。
https://blogs.yahoo.co.jp/yuchokawa

やはりそれぞれのメーカーごとで家を建てたという方の生の声は参考になるでしょう。

ベルクハウスでは昔建てましたというブログではありましたが、お役に立つブログではないでしょうか。

CEO REPORTS

是非ご紹介したいのは、ベルクハウスの社長ブログ。

ベルクハウスは現場第一主義という言葉通り、現場確認の様子が写真満載で掲載されていたりします。

カテゴリ別にはなっていないので、その点は見にくいかも知れませんが興味の湧くブログとなっていますので是非ご覧下さい。
https://www.berk.co.jp/ceo-report/

ライフデザインラボ

こちらはブログではないですが、注文住宅を建てる際のお役立ち情報が掲載されている記事サイトです。

大きなカテゴリは、お気に入りの空間、間取りを考える、豊かな生活設計、テクノロジーと暮らしの4つ。

それぞれで記事の一覧が出ますので、そこから気になる記事を簡単に選ぶことが出来ます。

注文住宅についての1つ1つのポイントが詳しく書かれているので勉強になること間違いなしです。
https://www.berk.co.jp/lab/

他にも建築コンペブログというのもありました。

ベルクハウスではお客様に丁寧に情報を伝えていくことも徹底していることが窺えます。

興味のある方は下記のURLからご覧下さい。
https://www.berk.co.jp/architect-competition/

ベルクハウスのアフターサービスや保証内容について

ベルクハウスのアフターサービスも保証も充実。

ベルクハウスでは24時間365日安心の見守りほっとラインというサービスがあります。

また、安心の30年間継続保証も。定期点検は3ヶ月・1年・2年行い、10年間の保証はしっかりと確保。

そこから10年ごとに有料の検査を行うことで30年まで保証が続きます。

保証に関しては、10年間の瑕疵保証保険と地盤検査・地盤保証で安心・安全を約束。

末永く安心して暮らして欲しい、お客様第一のベルクハウスはアフターフォローにも力を入れています。

まとめ

ベルクハウスの特徴をご覧頂いてお分かりのように、ベルクハウスは全てに妥協のない、徹底したハウスメーカーです。

だからこそ自信をもって家づくりを提供していますし、価格にも妥協がないと言えます。

ベルクハウスの一番の特徴である建築コンペ方式ならば、家族の要望を細部に渡って叶えてくれることでしょう。

本当の世界に1つだけの家づくりを実現することが出来るのです。

東京都内で予算度外視して、こだわりの注文住宅を建てたいという方はベルクハウスの家を検討されてはいかがでしょうか。

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