アーキスクエアで家を建てる!アーキスクエアの注文住宅の6つの特徴と坪単価

アーキスクエアは大手の住宅ハウスメーカーや工務店ではなく、埼玉県にある建築事務所です。

そこで注文住宅を?と思われるかも知れませんが、土地選びから施工までを請け負い、アーキスクエアは埼玉県中心に展開しています。

そこで今回は、アーキスクエアの特徴や坪単価、評判などを詳しく見てまいります。

アーキスクエアの間取りや外観 6つの特徴

それでは早速アーキスクエアの特徴を詳しく見てみましょう。

土地から探すことが可能

家を建てる場合、土地がなければ始まらないのは当たり前。

ですが家族の希望にぴったりの土地を探すことは至難の業。

例え条件の良い土地であっても土地の大きさ、建築基準、地質などのチェックによってその土地で家を建てることが出来ないと判断されるかも知れません。

その点、アーキスクエアは土地探しのプロとして土地の選び方からその土地を活かした家づくりまでをトータルサポート。

アーキスクエアは不動産会社でもあるので、土地探しと建築との両方を担うことで家族の理想の家づくりを実現します。

SE構法

アーキスクエアが最も力を入れているのがSE構法の家づくり。

ではSE構法とはどのような構法なのでしょうか。

SE構法とは、大規模な建築物が木造で建てられるようになった現代ですが、こうした大規模な木造建造物の技術を注文住宅に応用しようと考えられた最先端の構造技術のことです。

それは人の勘や経験によるものではなく、科学的な数値で裏付けられた構法と言えます。

耐震性の高さ

アーキスクエアのSE構法は耐震性の高さに自信があります。

その耐震性の高い理由には5つの理由が挙げられます。では1つ1つ見て行きましょう。

構造用集成材採用

アーキスクエアでは、木造建築の中心となる木材、その素材にこだわって、すべての木材に強度が高く品質が安定している「ラミナ」という構造用集成材を使っています。

乾燥している木材ほど強度が高いもの。

アーキスクエアの構造用集成材は、含水率の低い、材木ごとで強度が表示されている木材を使用。

接合部のメリット

アーキスクエアの接合部、柱と梁をつなげる部分には特殊な金物を使用しています。

一般的に柱と梁の接合部で思い浮かぶのは、穴を開けてつなぎ合わせる穴加工。

職人の繊細な技が光るところですが、穴を開けるということはそれだけ強度が不足するとも言えるのです。

柱の強い引き抜き耐力

接合部には柱と基礎をつなげる部分も重要。

この接合部には、大きな地震の揺れの際に力がかかってしまいます。

アーキスクエアのSE構法では、その接合部にも特殊な金物である柱脚金物を使用。

在来の木造に使われているホールダウン金物と比較して5倍以上の力を発揮するとされています。

このことが耐震性の向上に繋がっているのです。

構造計算システム

アーキスクエアの注文住宅では、木造住宅にはあまりない構造計算システムがあります。

SE構法の耐震性の強さはここにも表れているのです。

SE構法によって、鉄筋コンリート造のような数値に裏付けされた科学的なシステムで、耐震等級も最高等級を取得可能。

プレカット工場加工

高い構造計算システムがあったとしても、そこに用いる部材や加工精度が低ければ何にもなりません。

SE構法では緻密な構造計算そのままを指定のプレカット工場へと繋がれ、高精度に加工されたものが現場に届く仕組みとなっているのです。

空間の自由度の高さ

SE構法における空間の自由度が高い理由は3つあります。

その3つを次にご紹介します。

ラーメン構造

在来の木造工法では柱と梁の接合のみで、そこに筋交いをバランス良く配置することもある訳ですが、そこで問題点が1つ浮かび上がってきます。

それは耐震性を高めるために多くの筋交いが必要となること。

そうなりますと、今度は家の至る所に柱や壁が必要となります。

ラーメン構造では、筋交い以外の構造躯体で耐震性を高められるので自由度の高い設計が可能となる訳です。

高い耐力壁の強度

SE構法の耐力壁は在来軸組工法の壁の3.5枚分に相当するもので、2倍以上の高い性能を持ちます。

必要な壁の数が少なくても大丈夫なのです。

安全性の担保

先ほどもありました構造計算では、耐力壁やラーメン構造を採用して理論的に組み合わせていきます。

全てが計算し尽されての家づくりなので、アーキスクエアのSE構法による注文住宅には安全性が担保されるのです。

SE構法で実現できる空間について

SE構法だからこそ実現できることがたくさんあるのですが、それは次の通りです。

耐震性は強いままで大空間や大開口が実現可能であるということ。

アーキスクエアでは最大の天井高は4m、最大の大開口は8.4mまで及びます。

吹き抜けも安心して設計提案に取り入れることが出来ます。

また、ビルトインガレージや憧れの屋上ルーフバルコニーを持つことも。

ビルトインガレージでは最大の8.4mの大開口を採用すれば、車3台分のスペースが確保。

そしてスキップフロアを使うことによって、変化のあるアイディアに富んだ間取りも実現可能です。

家づくりのこだわり

アーキスクエアの注文住宅のコンセプトは「集(つどう)」家。集まるための空間は各家庭によってさまざま。

家だけではなく庭にも集う空間はあるのではないでしょうか。

アーキスクエアでは4つのテーマで集う空間を提供しています。

それは、デザイン・動線計画・構造・省エネの4つ。

先ずデザインについては、外観のデザインは家の顔とも言うべき大事な役割がありますので、お客様の憧れを実現して多くの人が集うデザインに。

2つ目の動線計画は、使い勝手の良い、動きやすく暮らしやすいを考えて、共用空間とプライバシーを区切りつつ、しっかりと繋ぐ動線を計画するということ。

3つ目の構造は、先ほどからありますようにSE構法によって大地震にも強い家づくりを実現しているのです。

地震による倒壊実績が0件と言うこの数字からも、アーキスクエアのSE構法の耐震性の高さが頷けることでしょう。

最後に省エネでは、パッシブデザインによって自然を多く取り入れることで消費電力量を抑え快適な集える空間となることで省エネに繋がるというもの。

こうした4つのテーマはアーキスクエアの建築設計室にて、スタッフとお客様が入念な打ち合わせのもとで成り立ちます。

アーキスクエアの注文住宅の坪単価や平均相場はいくら?

アーキスクエアの注文住宅の坪単価については目安として50万円~70万円と考えるのが良いでしょう。

大手住宅サイトでのアーキスクエアの注文住宅の価格帯は1500万円~1999万円や2000万円台となっていたので、1000万円台で住宅購入が可能と言うことはリージナブルと言えるのではないでしょうか。

アーキスクエアは値引きやキャンペーンはしているの?

アーキスクエアの値引きやキャンペーン情報を調べて見ましたが見当たりませんでした。

見学会などの情報はアーキスクエアの公式サイト内のお知らせをチェックして見て下さい。

アーキスクエアのカタログを資料請求する方法

アーキスクエアのカタログを資料請求するには、アーキスクエアの公式サイトのお問い合わせボタンから入ることになります。

画面が変わりますのでそこでお問い合わせ内容の無料資料請求を選択してください。

基本情報を入力して送信すれば完了です。

アーキスクエアではカタログの種類はなく、無料の資料というのがどういうものかも紹介はありません。

アーキスクエアの注文住宅は完成するまでどのくらい期間がかかる?

アーキスクエアの注文住宅の工期についても確かな情報は得られませんでしたが、SE構法の一般的な工期は3か月~4か月となっていますのでアーキスクエアの注文住宅の工期もそのくらいを目安とすれば良いでしょう。

SE構法の特徴の1つに工期短縮とも記されているので、アーキスクエアではSE構法に力をいれていますから在来工法よりも工期が短いことは確実と言っても過言ではありません。

アーキスクエアの注文住宅の実例はどこでみる?

アーキスクエアの注文住宅の実例は、アーキスクエアの公式サイト内の施工事例で見ることが出来ます。

こちらでは3つのカテゴリーに分類されており、SE構法、在来構法、庭の3つの施工事例です。

SE構法は3件、在来構法は15件、庭に関しては、第2のリビングと位置づけ、家族がくつろぐ大切な場所と数枚の写真で紹介されています。

それぞれのアーキスクエアの注文住宅の外観や内観の写真のみ掲載されているので、家づくりの何かしらのヒントにはなりそうです。

ただ残念なのは簡単にでも住み心地や使い心地などのコメントがなかったこと。

一目瞭然というように写真をご覧になりながら話し合いましょう。

アーキスクエアの良い口コミと悪い評判

アーキスクエアについての口コミ・評判も調べる中ではあまり見ることが出来ませんでした。

アーキスクエアを紹介するサイトでの評判を参考にしてここではご紹介します。

・大手の住宅メーカーにはない相談のしやすさや細かいところまで考えてくれる対応の良さが良かった。
地震に強い家であり、皆が集える家ともなりました。

・耐震性の高さに満足。それでありつつ大開口も取り入れて、夢のビルトインガレージを持つことが出来、アーキスクエアにお願いして良かった。

・吹き抜けにしたリビングは光もたくさん取り込めて、開放感のある明るい家になりました。

アーキスクエアの住宅展示場やショールームはどこにある?

アーキスクエアには住宅展示場やショールームはありません。

ここでアーキスクエアという会社について詳しく解説します。

アーキスクエアは正式には、(株)栄工業一級建築士事務所 アーキスクエア建築設計室という長くてお堅い会社名です。

アーキスクエアの所在地は埼玉県伊奈町。

1992年に設立した20年以上愛されている建築会社です。

事業内容は、建築設計・施工、不動産販売・仲介、造成工事、外構工事、造園工事と幅広いアーキスクエア。

アーキスクエアの営業エリアは記載がありませんが、埼玉県内に特化した会社ではないかと。

いわゆるハウスメーカーという形ではありませんが、アーキスクエアは「集(つどう)」をコンセプトに注文住宅の施工を展開しています。

なので住宅展示場やショールームという形をとっておらず、オープンハウスということのお知らせが随時あるようです。

今週のオープンハウスという最新のものでは、新築分譲住宅や売地物件情報が掲載されていました。

また、アーキスクエアの社員ブログに注文住宅においては完成見学会のことも書かれていました。

他の情報としましては、アーキスクエアではSE構法の見学会もあり、それは完成した家では見ることの出来ない家の骨組みを見ることが出来るというもの。

アーキスクエアが強調する耐震性の強さを自分の目で確かめることが出来るのです。

こちらの情報は数年前と、若干新しいお知らせとは言えませんがご参考になさって下さい。

アーキスクエアは建売住宅の販売も行っている?

アーキスクエアの住宅展示場やショールームで紹介しましたように、分譲住宅のお知らせがありましたのでアーキスクエアでは建売住宅の販売も行っていると言えます。

アーキスクエアで注文住宅を建てた人のブログ

アーキスクエアで注文住宅を建てた人のブログということで調べましたが残念ながらありませんでした。

ではスタッフのブログはと見て見ますと、アーキスクエアの公式サイトに社長ブログと社員ブログを発見。

更新はされておらず記事数も少ないですが、アーキスクエアの社長の人となりを知ることが出来るでしょう。

https://ameblo.jp/sakaekogyo (栄工業 社長ブログ)

また、社員ブログの方も更新がされていないです。

ブログとSE構法の2カテゴリーから成り立っています。SE構法ではどのような構法なのかを写真も交えて、1記事1記事簡単にまとめてありますので是非ご覧下さい。

https://ameblo.jp/archi-yajima/ (アーキスクエア 現場通信 社員ブログ)

アーキスクエアのアフターサービスや保証内容について

アーキスクエアでははっきりとしたアフターサービスや保証内容についての記載がありませんでした。

SE構法として構造に対してでは、最長20年間の保証が付いているという記述は見ることが出来ました。

まとめ

アーキスクエアの注文住宅の一番のこだわりはSE構法。

SE構法によって地震に強い家でありながら、大空間を実現出来る開放感溢れる自由度の高い住まいを建てることが可能。

また、アーキスクエアは土地探しの段階から親身になって相談に携わる、1つ1つの工程を一緒に造り上げてくれるパートナー的存在。

こうしたアーキスクエアに安心と信頼がおけること間違いなしです。

埼玉県で注文住宅を検討されているご家族に、アーキスクエアをおすすめします。

候補の1つに入れてはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です